北海道スタンダードの家

ヨシケンが掲げる「北海道スタンダード」について

1.北海道に必要な、北海道のための家。北海道にとっての“スタンダード”な住宅の形

日本全国、建築基準法という建築の最低限のルールのもとで住宅がつくられてきました。
沖縄でも大阪でも東京でも、昭和25年につくられた法律で“日本の家”というカテゴリーで規制があります。日本ではおもに木造住宅が主流です。

北海道では寒冷地という特殊性で、行政が主体になって寒冷地に対応する住宅の研究、開発、普及に努力してきました。
北海道には北海道にふさわしい建物でなければ、そこで暮らす住人にはしっくりこないのかもしれません。
昭和50年代、60年代、そして平成になり、寒冷地ならではという高性能な住宅が生み出され、近年は北方型エコという超高性能な住宅が作られるようになりました。

北海道には北海道のスタンダードで家をつくらなければなりません。本州で売り出され、それを北海道向きにアレンジして持ってきても北方型エコ仕様にはなれません。

私どもが考える北海道スタンダードとは
「高断熱・高気密」、「地材地消」、「デザイン」を兼ね備えたものです。

北海道というなかで100年経っても30歳代の方にいい家だね、と感じてほしいのが最大の目標です。