ヨシケンの家づくり

性能は必須条件 住む人の「どう住みたいか」を叶える家を

ヨシケンの住宅性能のめざすもの

住宅の性能には、①構造 ②外装材の耐用 ③断熱・気密などの暖房付加に対するもの
④設備機器の耐用 ⑤内部の機能的なもの などがあると考えられます。
 
当然それらが素晴らしく高性能で、末永く使い続けられるのなら言うことはありません。
問題は費用対効果で、その線引きをどこでするかです。
 
木造の耐用年数200年に合わせて、外装材をレンガなどのメンテナンス次第で長持ちするものにしたり、断熱・気密工事は経年変化のない素材を用いて、後々の回収をなくしたいですし、設備機器は、メンテナンスや交換などが簡単に出来る構造、プランが必要と考えます。

役割・機能をもたせたぬくもりのある空間を

住宅建築には常にイノベーションが求められます。
常に新しい考えが出てきて右往左往しておりますが、変わらずにいえることは、家が無機質な存在になってはならないということです。仮に子どもがそのような空間で育ったとしたら、少し悲しい気がします。
 
また、断熱性能が良いから最高の家だとは思いたくありません。きちんとした役割、機能がありながら、時とともに一緒に過ごしてきたのだという想い出のある住宅になることが大切です。

住む人の生活に対する思いを大切に

「どんな暮らし方をしたいか」です。当社が建てるものの中でQ値1.0以下、C値0.3の家では、暖房が入っているかがわからないほどです。
 
しかし性能がいいのはもはや当たり前。ですが、それだけではダメなのです。
ハウスではなくホームをもってほしいと思っています。薪ストーブの火を見ながらくつろげる家がいいというような、住む人の生活に対する思いが大事と考えております。

土間・床暖房  1階床を土間として、土間全体を暖めます。土間コンクリートに温水パイプを埋設またはサーマ・スラブ(電気暖房)

土壌蓄熱って何?

正確には土壌蓄熱式輻射暖房システム(サーマスラブ)と言い、施工方法としては、基礎工事時に床部分の下約30cmに電熱パネルを設置、接続し、砂(土)コンクリートを流し込み、コンクリートの中に埋め込まれた床温度センサーを、室内の壁に設置されたサーモスタッドで温度調節を行います。
電力は、割安な深夜電力を使用します。これにより下図の様な逆ドーム型の天然蓄熱槽が地下土壌に形成され室内は輻射熱により24時間暖房が続けられます。万が一停電の場合にも約48時間にわたって暖房機能を持続します。

この土壌蓄熱輻射式床暖房システム(サーマスラブ)は本来、工場や大型店舗など天井が高く暖房の難しい空間に於いて効果を発揮する工法として北米では10年以上も前から採用されていましたが、急速に近年一般住宅で、その抜群の省エネ効果が注目され普及してきました。
私たち大地の家グループでは、この非常に合理的でしかも自然環境にやさしい健康住宅をよりリーズナブルにお届けします。


施工例

縁の下を無くす施工方法で厳冬も暖かい家
【●土間床+全面床暖房】

 

住まいづくりの流れ

ヨシケンの作り手たち

大工

皆川 政信

1964年生 │ A型 │ しし座

大工経験25年を超えるベテラン。当社の家つくりを木工事の分野で引っ張っている頼りになる存在。5人の子供の父親としてすねがだいぶ削られてしまった。お客さんが喜んでくれる事が仕事をやっていて最大の喜び。

小野 文彦

1967年生 │ O型 │ おうし座

大工歴20数年を超えるまたまたベテラン。いつも黙々と現場で動いています。現場では口数が少ないのですが、お施主様の質問には丁寧に対応してくれます。2×4工法のオーソリティー。

皆川 修司

1969年生 │ A型 │ かに座

大工歴20数年を超えるベテラン。口数が少ないのですが、お施主さんと仲良くなると口数が増えてきます。いつも現場がきれいです。皆川政信大工さんの弟。

斉藤 浩之

1972年生 │ B型 │ ふだご座

大工さんの父親と一緒に現場で作業していましたが、親父さんもそろそろ引退が近づき皆川棟梁と一緒に現場での大工工事となりました。またまた無口な大工さんですが、笑顔で対応するシャイな性格です。

田中 剛

1964年生 │ O型 │ みずがめ座

当社へ来て10年のベテラン。オールマイティに物事をこなす。小野棟梁と名コンビ。

寺下 翔悟

1991年生 │ AB型 │ やぎ座

違う職種から大工の道を目指しちょうど1年。現場での動きもさまになってきた期待のニューフェイス。これからの成長が楽しみな若きホープ。

電気工事

 ㈱真電舎

設備工事

 オーテック設備㈱